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お笑い芸人に学ぶコミュニケーション向上術

 昨日は、東京都社労士会、社会貢献委員会学校教育部会主催の講師スキルアップ研修に参加しました。中核イベントとして松竹芸能所属の若手芸人、なにわプラッチック、たぬきごはんさんによる「ユーモアのあるコミュニケーションのコツ」を学ぶワークショップが催されました。印象に残り実践しようと思ったことは、次の通りです。

1.印象を残すには
(1) ギャップ(意外性のあることを)、誇張して(少し盛って)話す。
(2)自分の好きなこと(○○マニア、○○フェチとその理由)を話す。

 まじめな話をするにも、つかみは大切、くだらない話でも印象に残る話をして場を盛り上げてから本題にはいると効果的。
また、話術を磨くためには、積極的に他人に声をかける努力をして日常的に話術の練習を心がけるとよい。

2.言葉の言いかえ
 「うるさい!」 → 「動物園か!」
 「空氣読んで」 → 「心臓強いですね」「我が道を行くタイプですね」といった具合に言い換える。

 苦情・苦言の類は直接的に表現せず、一旦飲み込んで言い換えてみると心が落ち着いて苦情を言いたい相手にうまく接することができるようになる。

3.本番で頑張らない
 準備に全力を尽くし、本番で頑張らない。芸人も目に見えないところで努力している。だから本番は力が抜けてより良い演技や話術が披露できる。なるほど。

20190921_大隈重信@早大_KIMG0709

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