事務所案内

特定社労士の横手です

 始めまして、「浅草社労士の勉強部屋」にようこそ。以下簡単に自己紹介をいたします。

 大学卒業後、法律家になる夢はあっけなく諦めて大手証券会社に就職。国際金融マンを目指して海外現地法人を渡り歩く。この間、ゴルフと仕事に熱中するも、本社からは糸の切れた凧と見なされていたことに気付かないまま10余年の駐在員生活を続け、世界に誇る日本的経営からずれまくりの体質を獲得。

 海外ボケしている間にも、国内では泡沫経済崩壊後の景気後退が進行し、都市銀行、長信銀を含む多くの金融機関が破綻した金融危機を経て帰国。長い駐在員生活で身についた個人主義的傾向は、チームワーク重視の日本的な仕事環境に順応できず、目標を見失う。

 やる気をなくし、そのため大した仕事もできないという悪循環に陥って、次の仕事も決めないまま大企業を退職。たまたま帰り道に目に付いた資格の予備校で社会保険労務士の受験勉強を始める。久々に新鮮な気持ちで勉強を始めるも、株式売買に手を染めてこちらにはまってしまい、1年目は準備不足で不合格。2年目は、万全の準備で臨んだつもりだったが、「社会保険一般常識」で史上最悪クラスの問題に苦しめられ(註:社会保険労務士試験は、科目ごとに足きりが行われる)、これで不合格ならこんな資格はこちらからお断りと思っていたところ、なぜか合格。天のお導きと都合よく解釈して、社会保険労務士を生業にすることに決める。

 とはいえ、いきなり開業は思いもよらず、修業先をさがしていたところ、偶然社労士を募集していたコンサル会社に所属することになり、そこから大手信託銀行の企業年金管理業務に助っ人としてしばらく従事。年金関係の仕事が終わると、新興企業の就業規則整備の請負など社会保険労務士としての経験を積む中で、働くことの意味は「他人のために与えたものが得たものである」ということの中にあると確信。このころには、個人主義の呪縛も解けて日本的経営を心から見直す心境になる。

 2010年に社会保険労務士資格を勤務から開業に変更。第5回紛争解決手続代理業務試験にも合格して、付記つきの特定社会保険労務士として、事務所の活動を開始する。同年10月より平成28年まで、日本年金機構の年金特別アドヴァイザーを務める。平成24年9月より台東支部 社会貢献委員会社会教育部会委員、平成29年8月より東京都社会保険労務士会 危機管理委員会委員。

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  略  歴
1982年 早稲田大学法学部卒業
同 年 大手証券会社入社 国際部で債権引受業務などに従事
1986年 海外現地法人に出向、駐在員として外為のディーラー業務他
1992年 海外現地法人に出向、資産証券の販売業務、投資信託の管理業務他
1998年 多くの金融機関が破綻したバブル後の金融危機を経て帰国
2004年 証券会社を退職、社労士の勉強開始
2006年 第38回社会保険労務士試験合格
2007年 コンサル会社に所属し、企業年金管理及び就業規則整備など実務経験を積む
2010年 第5回紛争解決手続代理業務試験合格、特定社会保険労務士登録、開業登録
2011年 日本年金機構 年金特別アドヴァイザー

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 横手事務所は、就業規則の英訳承っております。 どうか、お気軽に声をおかけください。

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