台東区ボランティア・フェスティバルの報告

 4月29日の「昭和の日」、千束公園で台東区社会福祉協議会が開催したボランティア・フェスティバルに行ってきました。午前中9時30分ごろから、台東社労士ボランティア研究会の相談コーナーの設営と相談員の任に当たるためです。当日は風が強く、生憎の天気でしたが、前日の雨が止み、何とか開催にこぎつけたことだけでも幸いでした。

 肝心の労務・年金相談の方は、強風の影響もあって、午前中は相談者も現れずじまいでした。フェスティバル自体は、強風に負けず、様々な出店や音楽演奏が行われ、昼頃には結構な人出が見られてにぎわっておりました。消防署から派遣された地震車も来ていたので、震度7の模擬地震を体験することが出来ました。確かにこのくらいの揺れだと置いてある物が飛んでくるという現象が起こり得ることを実感しました。

 社会福祉協議会という組織は日頃あまり目にすることはありませんが、今回の熊本地震では、現地ボランティアの受け入れや義援金の振り分けに関連して時折ニュースでも耳にするようになり、その存在が再認識された感じを持っています。今後もできる範囲で協力していこうと思っています。

20160429_Voluntary@千束公園

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://yokoteoffice.blog130.fc2.com/tb.php/478-cc082212