新年のお慶びを申し上げます

 作年は、久々に全うな経済政策が実行されたことにより、景気回復の予兆が徐々に顕れてきつつある一年でした。浅草界隈でいえば、外国人観光客が倍増した観があり、ここ数年にない賑わいを実感することができました。

 国が豊かになり、国民が食っていけること、これは、最重要課題です。しかし、ひたすら経済効率性だけを追求し続けるような姿勢では、日本の将来はありません。ものの本によれば、我が国のエネルギー自給率は、わずか4%(原子力発電を含めても20%弱)だそうです。食糧、エネルギー、そして、教育・文化の自給率を多少の経済効率性を犠牲にしてでも高めていくと決意することはとても重要であると思われます。

 本年は、消費税増税も、デフレ経済もはねかえす丈夫な国民経済を持ち、いつも静かに笑っていられる安全な国づくりの方向に日本が踏み出していけるよう微力を尽くし、できることをしてゆきたいと思っています。

 本年も皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 2014年 元 旦

2014年元旦

コメント

人は生きる義務がある

新年に見ていた動画で、
「人は生きる権利があるじゃない、人は生きる義務があるなんだ。」という発言があった。なるほど、その通り。

2014年01月01日 10:51 from ヨコテ URL

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