新年のお慶びを申し上げます

新年のお慶びを申し上げます


 昨年辰年は、主要国で国政選挙と指導者交代が重なる稀有な年でしたが、我が国もその例外ではありませんでした。

 自由世界における潮流は、新自由主義、市場原理主義などと称される流れとリフレ派+ケインズ流の経済政策の流れのぶつかりあいとなり、どちらかといえば、後者に属すると思われる指導者が米・仏では選任され、我が国の衆院選挙においても同様の選択が行われえました。

 デフレの罠に完全にはまってしまった我が国は、財政再建はひとまず脇に置いて、金融政策と財政政策を総動員しての成長路線への回帰が何よりも優先されるべき課題といえます。

 機を見るに敏な金融・資本市場は、総選挙に突入した年末からのかすかな曙光を見逃さず、正しい経済政策が打ち出されることを織り込んで上昇に転じました。今年こそ、日本が正しい方向性を取り戻し、社労士にとっても前向きな仕事が増える先駆けとなる年にしていくため、微力を尽くしていきたいと思っています。

 本年も皆様のご多幸とご健康をお祈り申し上げます。

 2013年  元 旦

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