実質GDP4.9%成長 2010年1~3月期

内閣府20日発表の国内総生産速報値によれば、物価変動の影響を除いた実質成長率は、前期比1.2%、年率換算で4.9%だった。また、プラス成長は、2009年4~6月期から4期連続。不況不況と言っているうちに、景気は回復しつつあるのだろうか、消費が堅調で、設備投資も2期連続の増加だったと日経紙は報じている。名目でも、1.2%で実質と同じ率だったようだ。

ただ、2009年は、実質で前年度比マイナス1.9%、名目マイナス3.7%と明らかなデフレ経済だったことがわかる。

と、覚書程度に書き留めておこうとしていたら、「哨戒艦沈没、北朝鮮魚雷が原因」を伝える号外報道が流れてきた。韓国調査団が正式に発表したらしい。経済が上向いてきた途端に地政学的問題ということなのだろうか。

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